興栄信用組合
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業績のご案内

 国内経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により内外需ともに大きく下振れ、極めて厳しい状況にあります。企業部門では、鉱工業生産は生産用機械や電子部品・デバイス等を中心に弱含みにあり、設備投資はおおむね横ばいとなっているものの、輸出は低調に推移し企業収益は急速に減少しております。家計部門では、雇用情勢は弱い動きがみられるなか、個人消費は急速に減少しております。一方、地域経済も、国内外経済の停滞が与える影響などから弱い動きとなっております。公共投資は持ち直しているものの、輸出・生産・設備投資は弱めの動きとなっているほか、企業収益は減少しており雇用環境は改善の動きが弱まっている状況であります。また、今後は新型コロナウイルス感染拡大の影響による世界的な経済活動の停滞から厳しい状況が続くと見込まれます。
 業績面では、預金積金は、期末残高で23,826百万円となり、前期比200百万円増加致しました。貸出金は、期末残高で9,316百万円となり、プロパー特別融資「あーよかった」を中心とした事業性融資や個人ローンの推進により、前期比122百万円増加致しました。
 収益面では、低金利環境の長期化を背景に利回りの低下を要因とした、資金運用収益の減収分を経費の削減や有価証券の売却益で補うことにより経常利益8百万円、当期利益6百万円を計上致しました。この結果、自己資本比率は、前期比0.56%減少しましたが、15.33%と国内基準を大きく上回っており健全性を維持しております。


主要な経営指標の推移

グラフ
 


預金積金残高および貸出金残高

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経常収益

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経常利益(損失)

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当期純利益(損失)

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